<阪神-広島>◇19日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)が5回90球、4安打2失点(自責1)で降板した。
初回、先頭の広島佐藤啓介内野手(25)に3球目、107キロをバックスクリーン右へ先頭打者アーチを浴びた。
それでも佐藤輝明内野手(27)の左犠飛ですぐに追いつき、2回と3回は3者凡退。ペースを取り戻した。だが、4回先頭。味方の失策でいきなり走者を三塁に置き、中犠飛で勝ち越された。
5回1死三塁で打順が回り、代打高寺望夢内野手(23)が送られた。この日が通算100試合登板だった村上。白星で飾ることはできなかった。