<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)は悔しい5回降板となった。
勝負の分かれ目の1球があった。1-1の4回。先頭の中村奨成外野手(27)をカウント1-2と追い込んでの4球目。渾身の145キロを外角に突き刺した。ストライクを確信した右腕だが、球審の手は上がらず、本塁に背を向けたまま悔しそうな顔を見せた。
切り替えて直後の5球目は左翼への平凡な飛球。だがこれを立石正広内野手(22)が落球。三塁まで進まれ、犠飛で勝ち越しの1点を失った。
阪神対広島 阪神先発の村上頌樹(撮影・上山淳一)
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)は悔しい5回降板となった。
勝負の分かれ目の1球があった。1-1の4回。先頭の中村奨成外野手(27)をカウント1-2と追い込んでの4球目。渾身の145キロを外角に突き刺した。ストライクを確信した右腕だが、球審の手は上がらず、本塁に背を向けたまま悔しそうな顔を見せた。
切り替えて直後の5球目は左翼への平凡な飛球。だがこれを立石正広内野手(22)が落球。三塁まで進まれ、犠飛で勝ち越しの1点を失った。