【西武】渡部聖弥が10号 ドラフト入団から2年連続で2桁本塁打は清原和博氏以来、39年ぶり

ロッテ対西武 7回表西武無死、ソロ本塁打を放つ渡部聖弥(撮影・垰建太)

<ロッテ-西武>◇19日◇ZOZOマリン

西武渡部聖弥外野手(24)が今季10号本塁打を放った。

2点リードの7回、苦手とするロッテ高野のフォークを捉え、バックスクリーンへ放り込む推定飛距離131メートルの1発とした。

渡部はルーキーイヤーの昨季も12本塁打している。西武の選手がドラフト入団から2年連続で2桁本塁打を放ったのは、86、87年の清原和博氏以来39年ぶりとなる。

【動画】西武・渡部聖弥、バックスクリーンへ132メートル弾 2年連続10本塁打

【プロ野球スコア速報】はこちら>>