<ロッテ2-4西武>◇19日◇ZOZOマリン
ロッテ・サブロー監督(50)が種市篤暉投手(28)に来シーズンの開幕投手を託す意向を示した。
4月25日のソフトバンク戦(熊本)で左アキレス腱(けん)を断裂した種市はこの日、1軍の試合前練習に参加。「順調に回復しています。最近本当にブルペン(の内容が)すごく良かったので、ちょっとピッチングしに来たっていう感じです」と話していた。
サブロー監督は試合後に取材に応じ、種市について「今日本人に伝えたのは、来年の開幕ということは言いました」と来季の開幕投手の可能性を示唆した。さらに「元の種市であれば十分資格はあると思うので、来年は今年の分も働いてもらいたい。僕はもう普通の種市であれば開幕投手にしたいです」と期待した。