【ロッテ】高野脩汰「甘く入った変化球はしっかり捉えられる」3発浴びて4敗目「もっと練習」

ロッテ対西武 3回表西武無死、アレクサンダー・カナリオに2打席連続となるソロ本塁打を浴びる高野脩汰(撮影・垰建太)

<ロッテ2-4西武>◇19日◇ZOZOマリン

ロッテ高野脩汰投手(28)の粘投は報われなかった。

1発攻勢に屈した。初回、1番カナリオに右中間への先頭打者アーチを浴びると、3回にもカナリオに右翼へのソロを献上。中盤は立ち直ってスコアボードに0を並べたが、7回先頭の渡部にバックスクリーンへのソロを許すなど、痛恨の2失点を喫した。

7回7安打4失点(自責3)で今季4敗目。「やっぱり甘く入った変化球はしっかり捉えられる。厳しいところを狙いすぎてカウントを悪くしてしまうのもテンポが悪くなってしまうと思うのですが、ああいう感じにホームランにされてしまったら意味がないのでそこはもっと練習していかないといけない」と肩を落とした。

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