【阪神】藤川監督、立石の落球の話題に「そのあたりはやめておきましょう」/一問一答

阪神対広島 6回表広島2死二塁、藤川球児監督は佐々木泰に適時二塁打を浴び考え込む(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇18日◇甲子園

首位阪神が広島との接戦に敗れ、2位巨人とゲーム差なしにまで迫られた。優勝マジックは12のままだが、20日の両チームの結果次第で優勝マジックは消滅する。

阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。

-展開的にもミスが出ると流れはつかみにくい。

「そうですね、もちろん、そういう展開にはなりますね」

-村上は結果的に5回2失点。

「まあエースですからね。投げたいところがあるでしょうけど、チームのためにというところですからね、はい」

-高寺は得点圏打率の高さなどいろんなところを踏まえて。

「もちろん、勝負一つずつ勝ちを目指して戦うというところですから」

-立石は慣れない秋風に惑わされた部分があるか。

「そのあたりはやめておきましょう。今はとにかく目の前のゲームに勝つことに集中しなければいけないし、とにかく明日もチームをしっかりまとめて戦う。そこに尽きます」

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