<巨人-ヤクルト>◇20日◇東京ドーム
ヤクルト大西広樹投手(28)が火消しに成功した。
6回に1点差とされてなおも2死一、三塁で先発の高橋奎二投手(29)が降板。2番手の石原勇輝投手(25)が巨人大城に四球を与え、2死満塁で大西がマウンドに上がった。
巨人ファンの大きな声援の中、坂本を二ゴロに抑えピンチ脱出。同点は許さなかった。
池山隆寛監督(60)のマシンガン継投が功を奏した。
巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死満塁、坂本勇人を二ゴロに仕留めたヤクルト大西広樹(撮影・たえ見朱実)
<巨人-ヤクルト>◇20日◇東京ドーム
ヤクルト大西広樹投手(28)が火消しに成功した。
6回に1点差とされてなおも2死一、三塁で先発の高橋奎二投手(29)が降板。2番手の石原勇輝投手(25)が巨人大城に四球を与え、2死満塁で大西がマウンドに上がった。
巨人ファンの大きな声援の中、坂本を二ゴロに抑えピンチ脱出。同点は許さなかった。
池山隆寛監督(60)のマシンガン継投が功を奏した。