【ヤクルト】約20時間ぶり2日続けて…2戦連続魔の7回に逆転許す 阪口皓亮が3連続四球から

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一、三塁、降板した高橋奎二に声を掛ける池山隆寛監督(撮影・たえ見朱実)

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム

ヤクルトが2戦連続で終盤に試合をひっくり返され、2連敗した。2日続けて、リードして迎えた7回に満塁のピンチから逆転負け。DeNAが午後6時からの阪神戦で勝てば、クライマックスシリーズ進出の可能性が消滅しBクラスが確定する。

1点リードの7回。4番手の阪口皓亮投手(27)が1死から3者連続で四球を与えた。2死満塁とするも、フルカウントから泉口に左中間への逆転の2点適時二塁打を浴びた。

高橋奎二投手(29)が先発。巨人打線を4回まで1安打2四球無失点に抑えた。5回は無死二塁のピンチを招くも、坂本、平山を2者連続空振り三振に斬り、最後は佐々木を一ゴロ。6回にダルベックに詰まった打球が右前に落ちる適時打で1点を返され、2死一、三塁で降板した。5回2/3を4安打3四球5奪三振1失点。自身4連勝、6勝目はお預けとなった。

打線は0-0で迎えた4回に1発で先制した。2死からホセ・オスナ内野手(33)が8号ソロ。チーム初安打で先手をとった。6回には連打と四球で1死満塁。ドミンゴ・サンタナ外野手(34)の3試合連続打点となる右犠飛で1点を追加した。

【動画】巨人・泉口友汰が逆転タイムリー

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