【データ】巨人マルティネス、3年連続の40セーブは岩瀬とサファテに並ぶ最長

巨人対ヤクルト 9回からマウンドに上がった巨人ライデル・マルティネス(撮影・たえ見朱実)

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム

巨人が逆転勝利で暫定首位に浮上した。1点のリードを盤石のリリーフ陣がつないだ。8回を田中瑛斗投手(27)、9回を守護神ライデル・マルティネス投手(29)が締めて3連勝。

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▼巨人マルティネスが中日時代の24年から3年連続3度目のシーズン40セーブ。3年連続の40セーブは05~07年岩瀬(中日)15~17年サファテ(ソフトバンク)の2人に並ぶ最長記録。40セーブを3度マークしたのも5度の岩瀬、3度のサファテに次ぎ3人目で、巨人で2度記録したのは初めてだ。また、通算セーブ数は252となり、佐々木(横浜)に並んで3位タイとなった。

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