【広島】斉藤優汰が1軍合流、21日中日戦先発「1球に集中していきたい」右肩痛から復活

広島斉藤優汰(2026年8月15日撮影)

<中日-広島>◇20日◇バンテリンドーム

「右肩関節周囲炎」で戦列を離れていた広島斉藤優汰投手(22)が20日、1軍に合流した。21日中日戦での先発に備え、バンテリンドームで調整。「(右肩は)大丈夫です。久しぶりの1軍で緊張するとは思いますが、あまり欲を出さずに、自分の投げる1球に集中していきたいです」と意気込んだ。

斉藤優は22年ドラフト1位で入団。プロ4年目の今季は7月22日巨人戦(東京ドーム)で5回1失点に抑え、待望のプロ初勝利を飾った。8月15日阪神戦(マツダスタジアム)は5回2失点で2勝目をマーク。しかし、同19日に右肩の張りを訴えて登録抹消。翌20日に広島市内の病院で「右肩関節周囲炎」と診断され、リハビリに励んだ。

右肩の故障が完治し、9月13日ファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦で実戦復帰。期待のプロ4年目右腕が、1カ月ぶりに1軍マウンドに戻ってくる。

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