<中日8-5広島>◇20日◇バンテリンドーム
中日大野雄大投手(37)が7回途中5失点(自責4)ながら、2年連続で自身6度目の2ケタ勝利を達成した。
先制を許しながらも打線の援護を受けて粘り強い投球。7回に代打モンテロに、1点差に迫られる2ランを浴びて降板したが、森博人投手(28)の好救援にも助けられた。「本来であれば勝ちがつかない投球でしたけど、みんながプレゼントしてくれた10勝目かなと思います」。
井上一樹監督(55)も「ちょっとヒヤヒヤしましたけどよく投げてくれたと思います」とたたえた。
中日対広島 1回表、登板する中日先発の大野雄大(撮影・森本幸一)
<中日8-5広島>◇20日◇バンテリンドーム
中日大野雄大投手(37)が7回途中5失点(自責4)ながら、2年連続で自身6度目の2ケタ勝利を達成した。
先制を許しながらも打線の援護を受けて粘り強い投球。7回に代打モンテロに、1点差に迫られる2ランを浴びて降板したが、森博人投手(28)の好救援にも助けられた。「本来であれば勝ちがつかない投球でしたけど、みんながプレゼントしてくれた10勝目かなと思います」。
井上一樹監督(55)も「ちょっとヒヤヒヤしましたけどよく投げてくれたと思います」とたたえた。