【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

阪神対DeNA 3回裏阪神2死満塁、三走近本光司は竹田祐の暴投で生還しベンチのナインとタッチする(撮影・加藤哉)

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園

阪神近本光司外野手(31)が4試合ぶりの猛打賞で、12試合連続安打をマークした。3回は左前打で出塁し、先制のホームイン。7回には6点目の適時打を放った。

入団から8年連続のシーズン100安打まであと5本。「(安打が)得点につながったのはよかったです。(調子は)分からないですけど、打てれば何でもいいです。チームとして勝てたのでよかったです」と1番打者の役割をしっかりと果たした。

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