【阪神】大きい前夜の大勝「勝利の方程式」温存で中継ぎ総動員が可能に、7連戦は折り返し

阪神の守護神工藤泰成(2026年撮影)

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園

阪神は7連戦を3勝1敗で折り返した。残り3試合はこの日の本拠地DeNA戦、敵地ヤクルト2連戦。

前日20日は8-1で快勝。先発の才木浩人投手(27)が7回無失点の快投で、降板時は6-0だった。

大きかったのは7連戦の真ん中で勝ちパターン投手を温存できたことだろう。工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、ラファエル・ドリス投手(38)らの肩を休めることができた。

きょうは2位巨人が試合なし。残り試合が多い阪神は1勝も無駄にできない。中継ぎ総動員で白星をつかみたい。