【阪神】先発ルーカスが3回に同点打許す…来日最短2回2/3で降板

阪神対DeNA 3回表DeNA2死一、二塁、イーストン・ルーカスは筒香嘉智に同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園

阪神イーストン・ルーカス投手(29)は来日後最短の2回2/3で降板した。

1点リードの3回、振り逃げで先頭の8番成瀬に出塁を許し、2死二塁のピンチで2番牧を申告敬遠。第1打席で見逃し三振だった3番筒香に2死一、二塁から右前適時打を許し同点に追いつかれると、降板となった。

ルーカスは前回登板の15日中日戦も4回途中に1点を失い、なおも1死三塁のピンチを残して51球降板。神宮の救援を受けていた。今回は3回もたず、50球で降板。神宮に助けられた。

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