【巨人】戸郷翔征、前回2回9失点から異例修正 通常2日前に加え4日前にも約100球ブルペン

巨人戸郷翔征(2026年撮影)

巨人戸郷翔征投手(26)が立て直しを期す。15日DeNA戦では自己ワースト4被弾、2回9失点(自責5)でKOされた。肉離れから復帰後初白星を狙う22日広島戦(マツダスタジアム)へ向けて傾斜で急ピッチ調整。

登板2日前のブルペン入りが通例だが、加えて4日前にも100球近いブルペン投球を敢行し「感覚はよくはなってるかなと。試合でそれが出せれば」と優勝を引き寄せる白星を狙う。