<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が14試合ぶりの2イニング登板を無失点で投げ終えた。
2-2の9回に登板し、2三振を含む完全投球。その裏、味方打線は2死一、二塁のサヨナラ機を生かせず、延長に入った。
延長10回も工藤がマウンドへ。1死から筒香嘉智内野手(34)に中前打を許すも、後続を断った。
工藤が2イニングを投げたのは、8月9日中日戦(京セラドーム大阪)以来。あらためてタフネスぶりを見せつけた。
阪神対DeNA 阪神7番手の工藤泰成(撮影・前田充)
<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が14試合ぶりの2イニング登板を無失点で投げ終えた。
2-2の9回に登板し、2三振を含む完全投球。その裏、味方打線は2死一、二塁のサヨナラ機を生かせず、延長に入った。
延長10回も工藤がマウンドへ。1死から筒香嘉智内野手(34)に中前打を許すも、後続を断った。
工藤が2イニングを投げたのは、8月9日中日戦(京セラドーム大阪)以来。あらためてタフネスぶりを見せつけた。