【阪神】森下翔太が2打席連続の適時打で勝利に貢献「欲しいところで打てたのでよかった」

阪神対DeNA 3回裏阪神1死一、三塁、中前に勝ち越し適時打を放つ森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園

阪神森下翔太外野手(26)は2打席連続の適時打で勝利に貢献した。初回にDeNA先発平良から通算500本目のヒットを左翼フェンスに直撃させる先制の適時二塁打。同点とされた直後の3回にも平良から一時勝ち越しの適時打を中前に運んだ。

「先制点と追加点を欲しいところで打てたのでよかった」。

チームは大山の劇的サヨナラ弾で勝利。「めちゃくちゃ大きい。1試合1試合やっていくしかない」と喜びながら引き締めていた。

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