【阪神】下村海翔、門別啓人の両投手が1軍合流見込み 野手では小野寺暖の昇格濃厚

阪神下村海翔(2026年8月撮影)

阪神下村海翔投手(24)、門別啓人投手(22)が22日、敵地ヤクルト戦から1軍合流する見込みとなった。

下村は20日の2軍ソフトバンク戦(筑後)に4番手で登板。2回を投げ無安打無失点の好投を見せていた。複数イニングもこなせるリリーフ要員の昇格となりそうだ。門別もリリーバーとしての経験は豊富だ。

代わって立石正広内野手(22)が2軍に合流。前日21日まで1軍でプレーも、この日は兵庫・尼崎市内のファーム施設で2軍の試合前練習に合流。野手では小野寺暖外野手(28)の1軍昇格が濃厚となった。