【阪神】名物ポーズも完全復活 佐藤輝明の36号で森下翔太が笑顔の全力セレブレーション

ヤクルト阪神 1回表阪神無死二塁、2点本塁打を放つ佐藤輝明(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト-阪神>◇22日◇神宮

阪神佐藤輝明内野手(27)に久しぶりのアーチが飛び出した。初回に、今月6日以来の36号2ラン。森下翔太外野手(26)の先制2点二塁打に続いて、たたみかけた。

先にホームインした森下が本塁後方で待っていた。2人で手を打ち合ったあと、両こぶしをぐっと握って筋肉を誇示するようなポーズ。34号、35号のときは森下ではなく、元山飛優内野手(27)らが代役を努めていたが、こちらも久しぶりの“復活”となった。笑顔の森下は気合を喜びを示すように全力でセレブレーションを行った。

代役経験のある元山と伏見寅威捕手(36)もベンチ最後方で待機して、ちゃっかりポーズを決めていた。

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