千葉県大学野球が22日、習志野市の千葉工業大茜浜球場で3試合行われ、今秋のドラフト候補で最速156キロを誇る千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が11回2失点の完投実らず国際武道大に0-2で敗れた。「1、2回は昨日の雨でぬかるんでいて制球が定まらなかったけど、だんだん気温も上がってマウンドも乾いてゾーンで勝負していけた」。0-0の延長11回タイブレークには三塁悪送球と暴投から2点を与え「エースとして勝たせることができず申し訳ない」と悔やんだ。
ドラフト候補の千葉商大・吉川凌平が11回2失点完投も敗戦「エースとして勝たせることが」
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