<ロッテ4-6オリックス>◇22日◇ZOZOマリンスタジアム
ロッテは逆転負けで4連敗となった。
アンドレ・ジャクソン投手(30)は5回3安打2失点で降板した。2回と5回に本塁打を浴びたものの、テンポ良く好投し1点リードを保ったまま77球を投げ切った。今季最少の球数での降板にサブロー監督(50)は「いっても95球と考えていた。14日空いていたので、今回はそれぐらいで」と予定通りだったと明かした。
中継ぎが誤算だった。6回に登板した八木彬投手(29)が来田に本塁打を許し同点とされ、太田、宗に連打を浴び1死二、三塁としたところで6球で降板となった。指揮官は「最近左バッターに打たれているので、ちょっと工夫はしてほしい」と促した。3番手の坂本光士郎投手(32)は野口の内野安打の間に勝ち越し点を許したものの、後続を空振り三振、二ゴロで最少失点に抑えた。
7回にマウンドに上がった中森俊介投手(24)も2死一、二塁から宗に右中間越え適時二塁打を浴び突き放された。
打線は初回に2死一、三塁のチャンスをつくり寺地隆成捕手(21)の左前適時打で先制。同点とされた2回には2死満塁から西川史礁外野手(23)の左前適時打で2点を勝ち越していた。サブロー監督は「続かないですね。1回くらい爆発してほしいですね」と話した。