<ロッテ4-6オリックス>◇22日◇ZOZOマリン
ロッテ山口航輝外野手(26)が32号本塁打をマークした。
3点ビハインドの9回2死走者無し、オリックスマチャドの156キロをフルスイングした打球は中堅の頭を越えフェンスに当たりグラウンドに戻ってきたため二塁打判定。
これに対しサブロー監督(50)はリクエストをしようとしたが、その前に審判団が協議。ビデオ判定の結果、バックスクリーンに当たっており、本塁打に変わった。山口は「良い感じに打てました。入るとは思いませんでしたし入ったことには気付いていませんでした。試合に負けてしまったことは本当に悔しいですけど、ホームランはめっちゃうれしいです」と振り返った。
サブロー監督(50)は「ホームランを打ったことはすごい素晴らしいですけど、できたらもっと早く。一応1番打ってるんで。ホームランは打ってくれるのはありがたいですけど、ほかの仕事もあると思うんで。あっさり終わらないで」と語った。