【ソフトバンク】上茶谷大河が胴上げでサングラス着用 ドームに飾られた写真にバッチリ写り込む

ソフトバンク対西武 5回を投げ終えたソフトバンク上茶谷大河は好守備を見せた今宮健太に笑顔を向ける(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク6-5西武>◇22日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク上茶谷大河投手(30)が17日胴上げ時にAI搭載のスマートグラスを着用し撮影していたことを明かした。

リーグ優勝後初めての本拠地試合となるこの日、選手通路には17日の胴上げ時の写真が大きく引き伸ばされ壁一面に飾られた。その中にはサングラスをかけてバンザイする上茶谷の姿も。自分の姿を見つけた上茶谷は「うわ、おもろいですね」と吹き出した。

「これカメラついてるんですよ。僕と晴(松本)がつけてて、撮影して。撮れていましたよ」とニヤリ。2つとも上茶谷のもので、1つ10万円ほどする高価なもの。「ガジェット(便利な電子小物)オタクなんで。晴がオークリーで僕がレイバンです」。サングラスとしての効果はもちろん動画撮影だけでなく写真撮影や音楽を聴くこともできる。普段は犬の散歩を撮ったりする。移籍2年目でリーグ優勝に貢献した右腕は思わぬ姿で爪痕を残した。

この日は先発し5回1失点。小久保裕紀監督(54)も「勝ちはつかなかったけどいい投球」と評価した。