【阪神】2日で3試合分…合計8時間50分の連続激闘も勝利 きょう7連戦最終戦も耐え勝つ

ヤクルト対阪神 試合後、声援に応えながらベンチに引き揚げる阪神藤川球児監督(2026年9月22日撮影)

<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮

阪神は2試合連続の延長戦を制し、7連戦は1試合残して5勝1敗とした。

21日の本拠地DeNA戦、22日の敵地ヤクルト戦はともに延長11回で決着がついた。2試合の合計試合時間は8時間50分。ほぼ3試合分を2日で行った。

21日は8人継投、22日はプロ野球記録に並ぶ10人継投。疲労もあるが、いずれも白星で終えたことは何よりの薬だろう。

この日は高橋遥人投手(30)が中5日で先発する。ブルペン陣の出番はあるだろう。7連戦の最終戦も耐えられるか。

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