<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮
阪神打線がヤクルト奥川恭伸投手(25)を攻略した。
0-0の6回、無死満塁の絶好機をつくると、大山悠輔内野手(31)が先制の左前適時打。なお無死満塁で連続三振に倒れたが、伏見寅威捕手(36)が右翼線に3点適時二塁打を放ち、1イニング4得点を奪った。
攻撃が終わると、他球場の試合情報が大型ビジョンに映し出された。2位巨人はビハインド展開で、左翼席に虎党が沸いた。
ヤクルト対阪神 6回表阪神無死満塁、先制適時打を放つ大山悠輔(撮影・江口和貴)
<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮
阪神打線がヤクルト奥川恭伸投手(25)を攻略した。
0-0の6回、無死満塁の絶好機をつくると、大山悠輔内野手(31)が先制の左前適時打。なお無死満塁で連続三振に倒れたが、伏見寅威捕手(36)が右翼線に3点適時二塁打を放ち、1イニング4得点を奪った。
攻撃が終わると、他球場の試合情報が大型ビジョンに映し出された。2位巨人はビハインド展開で、左翼席に虎党が沸いた。