【阪神】下村海翔ほろ苦の中継ぎデビュー  1/3 回を4安打3失点で降板、1イニング持たず

ヤクルト対阪神 8回裏ヤクルト無死、増田珠(後方)に中前打を浴びる下村海翔(撮影・江口和貴)

<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮

阪神下村海翔投手(24)が“中継ぎデビュー”も、1イニングを持たずに降板した。

7点リードで迎えた8回から3番手で登板。だが、先頭からいきなり3連打を浴びて1点を失う。なおも無死二、三塁で内野ゴロ間にさらに1点、そして1死三塁から古賀に適時二塁打を献上した。1/3回を4安打3失点。プロ初のリリーフ登板は悔しい結果となった。

プロ3年目の右腕は7月2日の中日戦(甲子園)でプロ初先発初登板。その後は6試合に先発し、8月13日の巨人戦(東京ドーム)で同初勝利も挙げた。8月28日に出場選手登録を抹消され、中継ぎ要員として22日に1軍再昇格を果たしていた。

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