【中日】井上監督「横浜スタジアムはアレルギーというのがあるのかな」6年連続負け越し攻略できず

DeNA対中日 延長12回表を終え、選手交代を告げる井上一樹監督(撮影・河田真司)

<DeNA4-3中日>◇23日◇横浜

中日は延長12回に守護神松山が戸柱にサヨナラ弾を許し、今季11度目のサヨナラ負けで2連敗。今季最後のDeNA戦を終え、同戦は7連敗。21年から6年連続で負け越している天敵を、今年も攻略できなかった。

試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は回の通り。

  ◇  ◇  ◇

-最後、抑えてほしかった

あそこまでいっちゃったから、次の13回がないわけだから。あそこで松山が最後締めてって形のものをこっちは描いてるから。

-松山まで中継ぎはよくつないだ

よく頑張ったかなと思います。(桜井)頼之介はイニングまたぎさせたけども、よく投げてくれましたし、それまでピッチャーはよく踏ん張ったと思います。

-先発仲地(礼亜)は悔しい結果に

4イニング目にああいう形になったってのは仲地のまだまだ経験不足というか、出力の出し入れとか。そのへんの経験の少なさっていったらおかしいけど、そういうところが出ちゃったのかなと思います。

-期待もあっての先発

柳(裕也)ももう抹消したってところで、誰に白羽の矢をたてるかってところで仲地を指名したけど、中西(聖輝)じゃなく、仲地でいってみようかって。そういった総意で。

-苦手なDeNA戦

今日こそは今日こそは思ってやってるけど、12回の表が終わった時に勝ちきれなかったか、と。引き分けでとりあえず終わるしかないってところで転換はしたんだけど、ちょっとこう横浜スタジアムはアレルギーというのがあるのかなって。まあ、そんなこと言ってる場合じゃないんだけど、そこをどういった形にするか。今日のリベンジをって言っても、今年最終戦でしょ?そこは山積みの課題の一つかなと思います。

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