<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム
投打ともにかみ合った広島が、巨人に勝利した。先発森下暢仁投手(29)が3回まで1安打無失点の滑り出し。4回無死一、二塁のピンチを切り抜けるなど6回5安打1失点で8月14日以来の7勝目を手にした。打線は4回に4番坂倉の14号2ランで先制。1点差に迫られた6回は勝田の適時打で再びリードを広げた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
- 先制は坂倉選手の2ラン
新井監督 久しぶりに引っ張った、いい当たりを見られましたね。ナイスバッティングでした。
- 1点差の6回は勝田選手の適時打で加点
新井監督 1点差に詰め寄られた直後の攻撃だったので、(勝田)成のタイムリーはすごく大きかったです。
- 内容もいい
新井監督 日々少しずつではありますけど、成長してくれていると思います。
- 成長はどこに
新井監督 ショートの守備にしても、打撃にしても試合に出ながら成長しているのが見ていても伝わるので、失敗を恐れずにやってもらいたいと思います。
- 先発森下投手について
新井監督 中5日でしっかりナイスピッチングをしてくれました。本当に何も言うことはありません。
- 好投しながら勝ち星をつけられなかった中でようやく勝ち星をつけられた
新井監督 サク(坂倉)の2ランと成のタイムリーで、久しぶりに森下を援護できたんじゃないかなと。いいピッチングをしてもなかなか勝ちをつけられなかったので、今日は本当にホッとしています。
- 8回は大瀬良投手
新井監督 最後の真っすぐは真ん中近辺だったと思うんですけど、しっかり腕を振ってダルベックから空振りを取れるというのは、真っすぐの力がだんだん戻ってきていると思います。ナイスピッチングでした。