【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

近本光司(2026年撮影)

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜

4連勝中の阪神は敵地横浜に乗り込んでDeNA2連戦に挑む。

9月は残り4試合。今月は7連敗を喫するなど苦しんだが、気が付けば8勝9敗まで持ち直した。

優勝マジックは連勝が始まった20日から5日連続減少。前日24日は試合がなかったが巨人が黒星を喫した。現在M6。

好調の要因として挙げられるが、近本光司外野手(31)と中野拓夢内野手(30)の1、2番コンビ。近本は月間打率3割7分、中野は同3割2分8厘と打ちまくっている。