【阪神】つながり取り戻せるか 藤川監督が指摘した攻撃面「もう少し押し込んでおかなければ」

藤川球児監督(26年9月撮影)

<DeNA-阪神>◇26日◇横浜

試合の流れをつくる攻撃を取り戻せるか。

首位阪神は25日のDeNA戦(横浜)で逆転負けを喫し、連勝が4でストップした。

先発の村上頌樹投手(28)が7回7安打無失点の好投も、援護は1点。1-0で迎えた8回に、2番手石井大智投手(29)がDeNA宮崎に逆転2ランを浴びた。

試合後に村上、石井について問われた藤川球児監督(46)は、どちらの答えも攻撃面につなげた。

「村上は十分でしたね。攻撃のところが少しチームでさらに打撃をしかけていかなければいけないなというところですね」

「(石井は)展開的には難しいですよね。今お話した通り、打撃のところでもう少し押し込んでおかなければいけなかったと思います」

この日は3つの併殺や犠打失敗、計14三振でとたたみかけられない攻撃が続いていた。

それでも2位巨人が敗れ、優勝マジックは5。猛虎打線のつながりを再び見せて、本拠地甲子園へと戻りたい。

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