【楽天】古謝樹、6回2失点も1発に泣き2連勝を逃す「なかなか3者凡退が作れない投球」

ソフトバンク対楽天 3回裏ソフトバンク2死二塁、近藤健介に先制2点本塁打を浴びた古謝樹(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-楽天>◇26日◇みずほペイペイドーム

楽天古謝樹投手(25)は1発に泣き、2連勝を逃した。

初回はソフトバンク正木を空振り三振、牧原大を一ゴロ、近藤を空振り三振と完璧な立ち上がりを見せる。2回は2死一、二塁を招いたが、最後は笹川を中飛に仕留めた。

しかし、3回2死二塁から近藤にスライダーを捉えられ、先制2ランを右中間テラス席に運ばれた。

6回97球、7安打2失点と試合を作ったが、2点のビハインドを背負って降板した。左腕は「なかなか3者凡退が作れない投球でしたが、ピンチの場面では投げたいところに投げ切れたかなと思います。ただ、先頭打者からピンチくらいの気持ちで投げていければランナーを多く背負うこともなかったと思うので、そこは次回への反省です」と話した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>