ファーム・リーグが27日に最終日を迎え、各地区のタイトルが確定した。
優勝は東地区が日本ハム(楽天、ロッテ、ヤクルト、オイシックス)、中地区がDeNA(巨人、西武、中日、ハヤテ)、西地区がソフトバンク(オリックス、阪神、広島)となった。
東地区の投手部門では今季限りで引退するロッテ唐川侑己投手(37)が7勝(7敗)で最多勝を獲得。打撃部門はエドポロ・ケイン外野手(23)が17本塁打で本塁打王。西地区の打撃部門ではソフトバンクの山川穂高内野手(34)が12本塁打で本塁打王になった。
中地区では西武横田蒼和内野手(18)が打率3割1分0厘で首位打者を獲得。西武仲三優太外野手(25)は20本塁打で本塁打王、杉山遙希投手(21)は11勝で最多勝になった。
ファームの記録部門個人表彰はメダルと賞金10万円が贈られる。