【巨人】浦田俊輔が“無限代走”で2週間ぶり実戦復帰 二盗&三盗成功「まだ治る希望ある」

巨人浦田俊輔(2026年8月撮影)

右ひじ靱帯(じんたい)損傷で離脱中の巨人浦田俊輔内野手(24)が“無限代走”で2週間ぶりに実戦復帰した。何度も代走出場可能という特別ルールで行われたIMFバンディッツ富山との3軍戦にベンチで待機。3回、一塁走者の代走で1度目の出場すると、4回1死から二塁走者の代走として出場。6回には無死一塁の一塁走者として3度目の代走に出るとすかさず二盗、三盗まで華麗に決めた。

普段は右足をたたんで右手で支えるスライディングだが、右ひじの負担を軽減するため左足をたたむスライディングに変更。違和感なく快足を飛ばした。ヘッドスライディングでのけん制の帰塁も確認。スロー再開、フルスイング再開は未定だが、CS、日本シリーズでの復帰の希望は絶やさない。「まだ治る希望があるので。そこに向けて足だけはしっかり準備していつでも行けるようにしたい」と力を込めた。