【東京6大学】立大はインフルエンザで10人余りが離脱…慶大に逆転負け 

立大対慶大 好投する立大・南陽人(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮

2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。

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立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードしながら逆転負けを喫し、マスク姿の木村泰雄監督(65)は「明日はなんとか継投でつないでいきたい」と話していた。