【ヤクルト】リーグトップ今季18度目の完封負け…先発高橋奎二KOから投手陣は大量失点

巨人対ヤクルト 2回裏巨人2死満塁、泉口友汰に走者一掃の先制適時二塁打を浴びた高橋奎二(撮影・足立雅史)

<巨人11-0ヤクルト>◇27日◇東京ドーム

ヤクルトが巨人に大敗した。打線はリーグトップ今季18度目の完封負け。投手陣は大量失点を喫した。

先発高橋奎二投手(29)が試合をつくれなかった。初回は2死から一、二塁のピンチを招くも無失点。2回は2死満塁から巨人泉口に右翼線への先制の3点適時二塁打を浴びた。3回は2死一、二塁から平山に右翼線への適時二塁打、投手の小笠原に右中間への2点適時二塁打を許し降板。2回2/3を投げて4安打4四球2死球4奪三振7失点で、今季7敗目を喫し対巨人は0勝3敗となった。

2番手の大西広樹投手(28)、4番手の荘司宏太投手(26)、5番手の丸山翔大投手(28)も失点。巨人打線の勢いを止めることはできなかった。

打線は初回1死一、三塁の先制のチャンスをつくるも無得点。巨人先発小笠原に対し、5回4安打で点を奪えなかった。その後も相手投手陣を攻略できず。9回まで1点も入れられなかった。

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