【ヤクルト】キハダ帰国、NPB初登板から連続S記録更新も…交流戦以降苦しむ 2勝7敗21S

ヤクルトのホセ・キハダ(2026年9月撮影)

ヤクルトは28日、ホセ・キハダ投手(30)が同日に帰国したことを発表した。41試合に登板。2勝7敗21セーブで、防御率は3・86だった。

来日1年目の今季は開幕から守護神を務め、NPB初登板から10試合連続セーブでプロ野球記録を更新し、同17試合連続無失点もマーク。5月26日西武戦で派失点、初黒星を喫すると、以降24試合で7敗となった。

4登板連続失点、3連続敗戦投手で8月5日に初の出場選手登録抹消。同28日に再び1軍に戻り3試合で投げたが、第2子の出産立ち会いのため今月2日にベネズエラに一時帰国していた。13日に再来日し2軍合流していたが、悪天候の影響もあり登板、昇格の機会はなかった。