【DeNA】東克樹、7回途中8安打3失点 今季最多119球の熱投も勝ち越し許し13勝目逃す

DeNA対広島 力投するDeNA先発の東克樹(撮影・水谷安孝)

<DeNA-広島>◇28日◇横浜

DeNA先発の東克樹投手(30)は7回途中8安打3失点でマウンドを降りた。

初回に連打と犠打で1死二、三塁から、広島坂倉に中犠飛で先制点を献上。同点の4回には不運な内野安打が続き、2死満塁から投手の工藤に押し出し四球で勝ち越された。

1点を追う5回に無死二、三塁から、今季初打点となる左犠飛。自らのバットで試合を振り出しに戻した。

6回までに109球を要していたが、7回も続投。だが先頭の中村奨に二塁打を許すと、2死二塁から菊池に左中間への勝ち越しの適時二塁打を浴びた。

13勝目をかけたマウンドで、今季自己最多の119球を投じたが6回1/3を8安打3失点で降板となった。

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