【ロッテ】サブロー監督「ひどいですね」終盤に投手陣崩れ敗戦 計10四死球

ロッテ対日本ハム ロッテの先発アンドレ・ジャクソン(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ3-8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン

ロッテは終盤に大量失点し敗戦した。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は6回2/3を5安打3失点6四死球で10勝はまたしてもお預けとなった。3回に2死三塁から野村に右前適時打を浴び先制される。4回から3イニング連続3者凡退と立て直したが、7回に2死満塁のピンチを招き押し出し死球で失点。後続にも四球で追加点を献上したところで降板した。

2番手で登板した坂本光士郎投手(32)は二飛に抑え火消しに成功。だが回またぎの8回に2四死球と安打で無死満塁のピンチを招き、代わった沢田圭佑投手(32)が代打郡司に初球で満塁本塁打を被弾。投手陣は計10四死球と苦しんだ。サブロー監督(50)は「ひどいですね。10個はさすがに多い。もちろんピッチャーだけが悪いわけではなくて、全然打てなかったっていうところもあると思うし。どうせランナー出すなら打たれて出してほしいなと思います」と苦言を呈した。

打線は8回に代打山本大斗外野手(24)、池田来翔内野手(26)の連打から犠飛で得点。9回には山口航輝外野手(26)が33号2ランを放った。「山口のホームランが出て、普段出られなかった山本、池田が立て続けにヒットを打ってくれた。今日はそこしか僕の中でもいいところがなかったかなと思います」と厳しい表情だった。

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