【ヤクルト】青柳晃洋、田口麗斗、山野辺翔、長谷川宙輝、沼田翔平、根岸辰昇の6選手を戦力外

ヤクルト青柳晃洋(2026年2月撮影) 

ヤクルトは29日、青柳晃洋投手(32)田口麗斗投手(31)山野辺翔内野手(32)長谷川宙輝投手(28)沼田翔平投手(26)育成の根岸辰昇内野手(26)に来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。

青柳は昨年7月にフィリーズ傘下2Aを自由契約となり、同月末にヤクルトへ

加入。昨季は3試合の登板で未勝利に終わり、今季は1軍昇格の機会がなかった。阪神在籍時の22年にはセ・リーグ初の2年連続の最多勝&最高勝率に加え、最優秀防御率、ベストナインにも輝いた右腕。現役続行を希望している。

田口は21年3月に交換トレードで巨人から移籍。21、22年のリーグ連覇に貢献し、23年には守護神として50試合で防御率1・86の33セーブと活躍した。3年契約最終年の今季は1軍14登板にとどまった。現役続行を希望している。

山野辺は昨年5月に金銭トレードで西武から加入。今季は1軍21試合に出場し一塁も守るなどユーティリティー性も見せた。打率2割3分1厘3打点。現役続行も視野に今後について考える。

長谷川はソフトバンクを自由契約となり、20年からヤクルトでプレー。同年は1軍で44試合に登板したが、今季は1戦のみに終わった。沼田は巨人から戦力外通告を受け、23年から育成契約で入団。昨年支配下7月に支配下登録され1試合に登板し、今季は1軍昇格がなかった。根岸はノースカロライナA&T州立大から、24年育成ドラフト1位で入団。故障もあり、昨季は47試合、今季は42試合の出場となった。

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