西武隅田知一郎投手(27)が28日、楽天戦で打球が直撃した左前腕の状態について言及した。小深田の打球を左前腕に受けてから一夜明け、「昨日よりは良い。昨日が10だとすると、今日は7くらいかな」と明かした。
前腕はテーピングで覆われ、腫れは左前腕全体に及んでいる。「折れたかと思った」と振り返るほどの痛みだったが、診断結果は打撲と動かせる状態だ。10月10日開幕のCSファーストステージに向け、「気持ちはめちゃくちゃ行きたいですけど、やっぱり私利私欲で戦う舞台じゃないので。100%でいけるようになってからって感じですね」と思いを語った。
投球への影響については「やっぱりねじりがきついです。外側はいけるんですけど、内がもう全然」と説明。CSでの登板を見据え、患部の回復が待たれる。