【阪神】雨がやまず午後6時のプレーボールは遅延 中止なら自力での甲子園胴上げの確率減少

阪神対ヤクルト 水たまりからはねが上がる強めの雨が降る甲子園球場(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇29日◇甲子園

午後6時予定だったプレーボールの遅延が発表された。

「ご覧のような天候ですから試合開始を遅らせて行う予定でございます。あしからずご了承くださいませ」とアナウンスがあった。

午後5時すぎ、雨はまだ降っているが今後弱まる見通し。

前日から雨が降り続いており、内野をおおう巨大なシートは敷いていない。雨が上がり次第、水抜き作業に入る。

セ・リーグの開始遅延は22年9月24日ヤクルト-DeNA(神宮)の1時間30分が最長。

阪神はこの日から甲子園3連戦。すべて勝てば自力で本拠地胴上げがかなう。

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