【日本ハム】北海道江別市および苫小牧市とフレンドシップ協定を締結 有効期間は3年間

日本ハム球団旗

日本ハムは29日、北海道江別市および苫小牧市と、それぞれフレンドシップ協定を締結したと発表した。同協定は、これまで約2年にわたり、ファーム施設移転に関する協議を重ねてきた両市の行政はじめ、誘致活動を推進してきた期成会を中心とする市や近隣市町村のメンバーに対し、今後もスポーツ振興や地域活性化に向けた各施策に協力することを目的とし、締結するもの。有効期間は3年間とし、同協定を通じて、両市を中心とする周辺地域の発展に継続的に貢献することを目指す。

なお、同協定の締結を記念し、11月7、8日の2日間、江別市、苫小牧市および周辺19市町村の少年野球チームを対象とした「フレンドシップ協定締結記念 ファイターズ野球教室」をエスコンフィールドで開催する。1回目となる今回は日本ハム選手会主催により実施する。今後、詳細が決まり次第、各市を通じて伝えていく。

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