【オリックス】東松快征、6回3安打2失点も本塁打許した失投を悔やむ「ちょっと甘めに入った」

西武オリックス 2回裏西武2死二塁、長谷川信哉に2点本塁打を浴びる東松快征(撮影・増田悦実)

<西武2-1オリックス>◇29日◇ベルーナドーム

オリックスの3年目左腕、オリックス東松快征投手(21)は6回3安打2失点と好投したが、1球の失投を悔やんだ。

1-0の2回2死二塁で直球を西武長谷川信哉外野手(24)に左翼席へ運ばれて逆転を許し「内角に投げ切れず、ちょっと甘めに入った」と反省した。享栄(愛知)からドラフト3位で入団した21歳。22日の今季初先発でプロ初勝利を挙げ、来季は1軍定着へ飛躍が期待される。「来年に生かせるチャンスをもらってるんで、開幕から全開でいきたい」と勇ましかった。

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