【西武】後藤オーナーが首脳陣、選手らに訓示「フィジカル強化を行い、その成果が着実に出てる」

西武後藤高志オーナー(2024年2月撮影)

西武後藤高志オーナー(77)は29日、本拠地ベルーナドームでの最終戦後に首脳陣、選手、スタッフたちに訓示を行い、その後、報道対応した。

主催試合の観客動員が過去最多を記録。「去年も5位だったけれど、伸び率は12球団トップだった。おかげ様で多くのファンの方々に応援していただいたということです」と感謝した。

CS進出については「去年の秋からフィジカル強化を行い、その成果が着実に出ている。1年間というよりは1年半の成果というものが皆、自信を持って現れている」と選手たちの頼もしさを口にした。

3位日本ハムの結果にもよるが、10月5、6日のロッテ2連戦(ZOZOマリン)で1勝すれば、ベルーナドームでのCSファーストステージ開催が決まる。後藤オーナーは「西口監督には『後藤オーナーが来ると勝率がいいから』って言われたんだけど、5日、6日のスケジュールをよくよく確認した上で」と“勝利の父”としての現地観戦の可能性も口にした。