【ソフトバンク】前田悠伍&松本晴、最多勝なるか 杉山一樹はセーブ王争い タイトル争い佳境

ソフトバンク前田悠伍(撮影・足立雅史)

ソフトバンク投手陣もタイトル争いが佳境だ。

12勝の大津がこの日、ポストシーズンに向けて出場選手登録を抹消され、史上初の同一球団3人の最多勝の可能性はなくなった。だが、同じく12勝の前田悠、松本晴は1試合ずつ先発する予定。トップ13勝のエスピノーザ(オリックス)は今季登板を終えており、勝てば最多勝に並べる。前田悠は1敗しかしておらず、最高勝率のタイトルも付いてくる。セーブ王争いでは35セーブでトップのマチャド(オリックス)が今季登板を終了。34セーブでソフトバンク杉山とロッテ横山が追う。最優秀中継ぎも38ホールドポイントでトップのロッテ鈴木を松本裕が2差で追う。ソフトバンクは4試合、ロッテは7試合を残しており、勝負は最終盤にもつれ込みそうだ。

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