【阪神】高橋遥人、自らを援護する痛烈な適時打!今季8安打目と打撃も好調

阪神対ヤクルト 7回裏阪神2死三塁、高橋遥人は適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇30日◇甲子園

阪神先発の高橋遥人投手(30)が自らを援護する適時打を決めた。

2-0の7回2死三塁。すでに96球を投じていたが、打席に向かい、虎党の大歓声が響いた。ヤクルト中村優斗投手(23)の初球、153キロ直球を左前へ。痛烈な打球にどよめきが起きた。

今季8安打目。1日ヤクルト戦(神宮)以来、今季2度目の適時打を放った。

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