【巨人】丸佳浩がドンピシャ本塁送球!3回1死二、三塁の危機で大山の犠飛阻止、先発竹丸救う

阪神対巨人 3回裏阪神1死二、三塁、丸佳浩は大山悠輔の左飛で本塁を狙った三走森下翔太を刺す(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園

巨人丸佳浩外野手(37)がドンピシャ送球で先制点の危機を救った。

0-0の3回、先発竹丸和幸投手(24)が1死から森下、佐藤に連打を許して二、三塁に。迎えた5番大山の当たりが、左翼に舞い上がった。

今季4試合目の1番でスタメン出場していた丸。少し前進して捕球体勢に入ると、反動をつけるように跳ねながらボールをグラブに収め、すかさず本塁へ。スタートを切った三塁走者の森下がスライディング体勢に入ったと同時に、鋭く伸びた白球が大城捕手のミットに吸い込まれた。足を股の下に差し込まれたが、判定はアウト。見事な補殺で危機を乗り切った。

竹丸は1、2、3回と三塁に走者を背負う苦境が続いていた中で、大ベテランが存在感を発揮した。

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