DeNAは1日、野球を通じた地域貢献活動の一環として、11月23日に「キッズベースボールフェスティバル2026」を開催することを発表した。
2012年にスタートした「キッズベースボールフェスティバル」では、DeNAの現役選手が講師として野球を指導したり一緒にプレーすることで、子どもたちが野球がもっと好きになることを目指す。
今回は、横浜スタジアムと横須賀スタジアムに加え、社会人野球のENEOS野球部の協力を得て、「ENEOSとどろきグラウンド」での初の開催が決定した。
さらに、各会場ではJABA神奈川県野球協会加盟の東芝野球部・三菱重工East野球部・日産自動車野球部・ENEOS野球部の計4チームの選手がDeNAの現役選手とともに講師として参加し、プロ、アマの垣根を越えて共に野球の楽しさを伝える。
参加対象は「学童野球連盟枠」と「一般公募枠」に分かれており、この度「一般公募枠」で参加する小学5、6年生の参加者を募集する。