<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が22年以来4年ぶりに20号に到達した。
1点を追う6回。代わった巨人西舘勇陽投手(24)の5球目、高めに浮いた132キロを左中間スタンドに運んだ。
「前の打席で抑えられていましたし、チームのみんなが粘ってくれていたので、何とか追いつくことができてよかったです」
この日は初回1死満塁の好機で三ゴロ併殺。3回も1死二、三塁で左飛を放つも、相手の好返球に阻まれた。1点が遠い嫌な流れの中、主砲が1発で同点とした。
阪神対巨人 6回裏阪神無死、大山悠輔は左越えに同点本塁打を放つ(撮影・上山淳一)
<阪神-巨人>◇1日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が22年以来4年ぶりに20号に到達した。
1点を追う6回。代わった巨人西舘勇陽投手(24)の5球目、高めに浮いた132キロを左中間スタンドに運んだ。
「前の打席で抑えられていましたし、チームのみんなが粘ってくれていたので、何とか追いつくことができてよかったです」
この日は初回1死満塁の好機で三ゴロ併殺。3回も1死二、三塁で左飛を放つも、相手の好返球に阻まれた。1点が遠い嫌な流れの中、主砲が1発で同点とした。