【阪神】終盤に重い勝ち越し点献上 リチャードの内野ゴロは元山飛優のグラブの下へスルリ…

阪神対巨人 8回表巨人1死一塁、元山飛優はリチャードの打球を取れず中前打となる(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園

阪神が勝ち越しを許した。1-1の8回1死一塁。リチャードの放った内野ゴロは遊撃手・元山飛優内野手(27)のグラブの下をくぐりセンターへ。記録はリチャードの中安打となり、1死一、三塁のピンチを招いた。

続く吉川尚輝内野手(31)が中犠飛。終盤に重い1点を失った。

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